厚生労働省の検討委員会は19日、難病医療法に基づいて7月から医療費の助成対象となる指定難病について、筋ジストロフィーや先天性ミオパチー、コケイン症候群など196疾患を追加することを了承しました。
別の110疾患の指定難病に対しては今年1月から先行して助成を始めています。今回了承された疾患と合わせると計306疾患となり、約150万人の患者が助成の対象となります。
追加の196疾患について厚労省は今月下旬からパブリックコメントを募集し、4月末の次回会合で取りまとめたうえで指定難病として正式決定、7月からの助成開始を目指します。

詳細は「厚生科学審議会疾病対策部会指定難病検討委員会(第11回) 資料」を参照してください。