繋がり(つながり) 寄り添い 支えあい 共生する 希少難病当事者のための専用サイト

日本発!世界初!あきらめない人の“足こぎ”車いすCOGY(コギー)

  • HOME »
  • »
  • 日本発!世界初!あきらめない人の“足こぎ”車いすCOGY(コギー)

COGY-Global~Japanese technology for the World~日本発!世界初!あきらめない人の足こぎ車いすCOGYを日本全国、そして世界へ!

■希少難病ネットつながる(RDneT アールディネット)お問合せ先


足が動かせない人も、自力げるかもしれません

東北大学大学院医学系研究科の研究により生まれた 日本発!世界初!
従来の補装具・福祉用具の概念を超えた 全く新しい 画期的なモビリティ
あきらめない人の足こぎ車いす COGY(コギー)
~お子様からお年寄りまで、無限の可能性を引き出します~

通常、人が歩行するときは、脳からの信号が脊髄を介し足を動かしています。しかし、脳からの指令がうまく足に伝わらず、足が動かせない方もいらっしゃいます。

COGYは、そのような方でも 自分の力でペダルがこげる 可能性があります。

COGYに乗った方の足が動くのは、脳からの指令ではなく「右足を動かす→左足を…という反射的な指令が脊髄の原始的歩行中枢から出ていると考えられます。つまり、最初のひと漕ぎがわずかでもできれば、反射的な指令によって、もう片方の麻痺していた足も動く、という身体の仕組みです。感覚神経の情報が、脳や脊髄の中枢神経回路網をうまく調整してくれる。これを私たちはニューロモジュレーションと呼んでいます。

※効果には個人差があります。効果・研究成果を保証するものではありません。
※東北大学医学系研究科半田康延グループの研究に基づき掲載しております

★医療・介護・障害者福祉などご専門の方はこちらもご覧ください
COGYのエビデンス『足こぎ車いすProfhand/COGYの研究』

COGYとは?

人間の脳からの「足を動かせ」という指令に基づき、通常の歩行や自転車を漕ぐ運動が行われます。
しかし、事故や病気などで脳からの指令が足に届かない場合は、自分の意志で足を動かすことができなくなってしまいます。

COGYは、東北大学大学院医学系研究科の30年にわたる研究により、脳からの運動指令ではなく「原始的歩行反射」を利用し自らの筋肉運動でペダルを漕いで推進力とできるように開発された「足こぎ車いす」です。

【足が動くメカニズム】


■動画解説(14秒)

■動画解説(42秒)

■開発会社(株)TESS社長のの鈴木 堅之さんが楽し~く分かりやす~くご紹介。必見です!

COGYにより期待できることは?

まずは、「自らの運動により実用可能な移動ができる」ということになります。慣れれば時速5~6km/hの速度で、お友達といっしょに散歩もできるスピードで動けるようになります。結果として、

  • 生活の幅が広がる
  • 移動そのものが適度な全身運動、筋力・血流アップ
  • 車いす認定がされているのでどこにでも出かけられる

などの変化を得ることもできる可能性があります。筋力・血流アップはその先の効果も。これまで自力の筋肉運動ができなかった方にとっては、歩行の可能性を増やしたり、寝たきりから脱却し、さらに認知機能の向上につながったケースもあります。また、介助者の方の負担軽減にもつながります。

でも、まずは「自分の力で動ける」ということがもたらすモチベーションの向上を実感される方の声が一番多いと感じています。

COGYは、車いす?自転車?

法律的には車いすになります。電車や航空機を含め、車いすと同様に公共の場で普通に使っていただけます。幅や最高速度なども車いす基準で設計されています。さらに方向を決める車輪の直径が大きいため、多少の不整地や芝生の上などでも移動に使うことが可能で、活動範囲も広がります。

手でホイールを回すのではなく、動かなかった足を使ってペダルを漕ぐことで推進力とします。速度も実用的。手こぎの車いすとは異なり、使いながらリハビリ効果も期待できるという点では、単なる置き換えとは違う使い方が考えられます。

自転車の部品も多く使用されており、日頃のメンテナンスが比較的簡易に行えるのもポイントです。

COGYの用途は、補助?リハビリ?実用?

お使いになる方の症状や体力により期待できる効果は差がありますが、痛みや疲労や炎症に影響がそれほどない場合、様々な症例の方で、なんらかの機能改善効果が見られています。その点ではリハビリ用とも言えます。手が空いた状態でそれなりの速度が得られることから、日常生活の範囲を広げる使い方をされている方も多数いらっしゃいます。実用的に使うことも十分可能。補助をしてくれる方がいらっしゃれば、押してもらうこともできます。時々でも自分で漕ぐことができれば、補助をしてくる方と並んで移動することも可能です。

■紹介動画(2分13秒)
COGYに乗っている様々な方々「脊髄損傷(下肢まひ)/脊髄損傷(両下肢全廃)/脳性麻痺(生まれつき全身まひ)/二分脊椎症(生まれつき両足まひ)/脳梗塞による左足まひ/交通事故による四肢体幹まひ/パーキンソン病」をご紹介

 ➡ COGYをご利用いただいているお客様の声

COGYユーザーの皆さま

ダンサーJunko さん

当法人理事長(香取久之)の大切な仲間で同志、ダンサーのJunkoさん

「その足で立てるわけがない」「その足で歩けるわけがない」「その足で踊れるわけがない」

医師や看護師さん、その他多くの方々に言われた言葉。

でもJunkoさんは踊ります。彼女が特別なんじゃない。素敵なトークと華麗なダンスをお楽しみください。

<Junkoさんより>

車いすユーザーですが 車いすダンサーではありません
衣装の下に12個の装具を着けて
踊りたいから踊ります
ひとりで動ける喜びを「足こぎ車いす」COGYで取り戻しました

 

「運動能力を左右する」と言われている部分に障害があります。

でも、生まれつきだから、他の方の身体はどういう感じで動いているのかわかりません。

先天性だと、ある程度は総合力で補えるのかもしれません。

40歳でダンスを始めたときには、「筋肉の状態がわるいから踊れるはずがない」と言われていました。

46歳で障害があると判ったときも、「骨の状態がわるいから踊れるはずがない」と言われました。

障害があると判る直前には皮膚の難病を発症したのですが、足にまともな皮膚がない状態でダンスコンテストの個人賞をいただいています。

われながら、わけのわからない人生です。

だから、「なぜ踊れるのか」と訊かれてもわかりません。自分でも毎回、踊りはじめるときビックリしています。

医学的にわかっているのは、「踊れるはずがない」ということだけです。

以下の点は、はっきりしています♪

COGYを使うようになったら脚の筋肉が増えて身体が安定するようになり、おもいきり動けるようになったら上半身の筋肉も増えました。

香取さんに初めてお目にかかったときより体重がかなり増えているのですよ。ぜんぶが筋肉だと信じたいワタシですA(^_^;

ケンタロウさん(料理研究家)

ケンタロウさんのリハビリを支える希望の車いす「COGY」に試乗してみた!

料理番組『男子ごはん』でTOKIOの国分太一さんと共演し簡単で美味しいレシピと気さくなトークで男性からも女性からも人気を博していたケンタロウさん。

2012年2月、バイク事故で頭部骨折、高次脳機能障害が残り一時は両手両足の麻痺や言語障害などで寝たきりの状態に陥っていました。

しかし、現在は足こぎ車いすCOGYを使うことでリハビリ効果が格段に上がっているとのこと。

ハヤブサ選手(プロレスラー)

空中殺法を得意技としたあのプロレスラーもCOGY(コギー)を愛用していました。

動画の中で語られる “すべては繋がっている”

COGYに乗ることで、足だけではない身体の全てが繋がっていることを感じるという言葉は印象的です。

鍛え抜かれた身体を持つヤハブサ選手でさえCOGYと初めて出会った時には“自分には無理”そう思っていたそうです。

しかし結果は違いました。

初めて乗った瞬間 “動ける” 予感・感覚・自信を得たと言います。

「出来そうだ」「出来るかもしれない」そう思った瞬間からこれまでの常識や思い込み、獲得してきた無力感が一気に逆回転しはじめます。

COGYを使ってみたくなりました

■希少難病ネットつながる(RDneT アールディネット)お問合せ先
COGYに関するお問合せ・ご注文は「お電話」又は最下部の「申込フォーム」から!

福祉用具として介護保険レンタル可能です(要介護2~5)。自治体によって異なりますが、障害福祉サービスにおける車いす購入の補助プログラムとしての扱いも可能です。また、普通に購入いただいたり、リースで月々の軽費で導入いただくことも可能です(リースは基本的には法人対象です)。お気軽にご相談ください。

■サイズ

COGYは体格(身長)に合わせて、3サイズ(M,L,SS)をご用意しております。

製品名 COGY(コギー)
サイズ M

SS
重量 14.8kg 17.3kg 12.6kg
長さ××高さ 115.5×62.7×88.1cm 134.6×63.5×94.0cm 83.0×53.0×67.0cm
前輪サイズ 16インチ 20インチ 14インチ
後輪サイズ 8インチ 10インチ 8インチ
耐荷重 100kgまで 136kgまで 100kgまで
参考対応身長 145~180cm 180cm~ 100~140cm
福祉用具情報システム TAISコード 01134-000001 01134-000002 01134-000005

■本体価格

販売 定価
COGY(M) 329,000円(非課税)/月額
COGY(L) 370,000円(非課税)/月額
COGY(SS) 398,000円(非課税)/月額
納入時調整作業 20,000円(税別)/交通費実費

※別途配送料がかかります。
※本体は非課税、オプション品は消費税がかかります。

■リース価格

5年リース(法人・団体対象) 参考価格
COGY(M) 6,100円(非課税)/月額
COGY(L) 6,900円(非課税)/月額
COGY(SS) 7,400円(非課税)/月額
納入時調整作業 20,000円(税別)/交通費実費

※リース会社の審査の結果、リース料が大幅に変動する場合もあります

<リース料金等について>
料金は提携リース会社の算出した標準的な価格です。リース会社の審査により変動することがあります。
※ リース契約にあたっては、リース会社の与信審査があります。
※ 与信審査にはお時間をいただく場合があります。ご利用開始日まで、余裕をもってお申込みください。
※ 結果によっては、ご希望に沿えない場合があります。あらかじめご了承ください。


▶製品説明資料のダウンロード GOGYフライヤー(2021年1月版)

COGYのご説明~試乗~導入まで

ご説明や試乗のご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。遠方の場合は、御対応の方法もご相談させていただきながら進めさせていただきます。

COGYに関するお問合せ・ご注文は「お電話」又は最下部の「申込フォーム」から!

WEB版取扱説明書

1.商品到着後の開墾から設定方法まで

段ボール箱に梱包された状態から乗れるようになるまでの手順を以下に示します。

Mサイズ、Lサイズ

SS(スモールサイズ)

2.COGYの乗り方、動かし方

COGYで楽しんでいただくための基本の乗り方、動かし方をご紹介いたします。

3.日常メンテナンス

安全に、長くご利用いただくための日常点検についてご紹介いたします。

4.もっと詳しく知りたい方へ

製品に付属の取扱説明書です。ダウンロードしてお使いください。

★COGYに関するご相談や製品説明、試乗、イベント等のお申込みは「お電話」又は最下部の「申込フォーム」からお願いいたします

最後に。

新たな発想、独自に磨いた技術など、これからの日本の医療を支える人々に密着!する番組『ヒポクラテスの誓い』COGY(コギー)開発会社(株)TESS社長の鈴木堅之(すずきけんじ)さんの熱い想い、患者さんやご家族の喜びの声、医師や理学療法士など医療従事者の感想などがまとめられています。ぜひご覧ください!

“奇跡の車いす”で歩行困難者の自立を支える 株式会社TESS代表 鈴木堅之 ヒポクラテスの誓い

ご相談・製品説明・試乗・イベント申込フォーム

    ■基本情報■

    企業・団体名 (企業・団体の方のみ)

    お名前(担当者名)(必須)

    お名前ふりがな(必須)

    メールアドレス(必須)

    メールアドレス(確認)

    電話番号

    FAX番号

    ■住所■(必須)

    郵便番号

    都道府県

    市区町村以下

    ■試乗・イベント希望年月日■(※ 入力日から2週間以上先の日程でお願いいたします)

    第1希望(必須)

    第2希望

    第3希望

    ■試乗・イベント開催場所(住所)■(必須)

    ■メッセージ(相談内容)■




    【RDneT(アールディネット)を応援してください!】

    ■応援会員(寄付/ボランティア)入会で応援→ https://rdnet.jp/support/ouen-kaiin/

    ■サポーター企業・団体になって応援→ https://rdnet.jp/support/sponsor-list/

    ■オリジナルCD「つながり」(ヘルプマーク応援ソング「あたたかい未来」収録)購入で応援→ https://rdnet.jp/tsunagari-cd/

    ■ノニジュースを飲んで応援→ https://s2.aspservice.jp/maruru/link.php?i=5b4fdced17565&m=5b4f01ff7641f&guid=ON

    • Facebook
    • Hatena
    • twitter
    • Google+
    PAGETOP
    Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.