【大切なご報告1/余命宣告、今後の事業運営について】を掲載いたしましたところ、大変多くの皆様から温かい励ましのお言葉をいただきました。心より感謝を申し上げます。

その中で「『あきらめない人の車いす。COGY』の普及/希少難病やヘルプマークの周知啓発/研究支援/専用SNS運営などの事業はどうなってしまうのですか?」といったご質問をたくさんいただきましたのでご回答いたします。

結論から申し上げますと、いずれの活動も私、香取を中心に継続いたします。

主治医(腫瘍内科)の宣告「余命半年」どおりであれば、確かに11月までしか生きられないという計算になります。
しかし、「病は気から」という言葉があるように、私自身の気持ちの持ちようでどうにでもなると考えています。

まずは『2030年SDGs(持続可能な開発目標)達成』に向け『障害児・者等の社会参加率向上による社会保障給付費削減・税収増につながる画期的なモビリティ』であるCOGY(コギー)を開発会社(株)TESSの鈴木堅之(すずきけんじ)社長とともに日本全国、そして世界に広く普及させます。

私1970年生まれですので、とりあえずこれで60歳までは生きられますね~(笑)

「有り難い」という言葉の意味を噛みしめ、日々生かされていることに感謝し、がん(ステージ4)および難病と向き合いながら、地道に謙虚に健全に、命ある限り活動を進めて参ります。

今後とも末永くどうぞ宜しくお願い申し上げます。

希少難病ネットつながる 香取久之

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